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四国八十八カ所歩き遍路 DAY 2 May 2026
歩き遍路2日目 5/18 2番~7番札所
鳴門市、板野郡、阿波市の6カ寺を巡拝します
7時から朝食、7時30分出発
朝の清々しい空気の中、元気よく歩き始めます

2番札所 極楽寺



3番札所 金泉寺


4番札所 大日寺

田植え後の水を湛えた田んぼの中を進み、なだらかな坂を上った先にある山寺
掃除が行き届いていて、とてもきれいなお寺です
最高気温33℃
予想外の暑さの中、次々に現れるお寺でお経を唱えてご納経をいただくのに一生懸命
このお遍路で初めて手にした弘法大師の化身である大事なお杖。ご納経やトイレで手を放すたびに置き忘れ、何度も取りに戻ることに
1日に5~6回繰り返しているうちに、なんだか手が寂しい気がして、手がお杖を探すようになり、2日目以降は一度も忘れず、同行二人がなじんできました
大日寺周辺は自然が豊かで、黒くて小さい蝶がいっぱい
お寺の中までついてきて、お経を読む手に蝶がとまったのにはびっくり
初めての経験です
次のお寺にも、同じ蝶が舞っていました。
お参りを終え、坂を下る途中にある休憩所でランチタイム
宿の人がお接待で握ってくれたおむすび
暑くて汗をいっぱいかいたので、塩の効いたしょっぱいおむすびと梅干がおいしい!
5番札所 地蔵寺

町に降りたところで遍路道近くの羅漢郵便局を発見
お遍路さんはバックパッカー
色々心配でリュックに詰め込んできた荷物がどうしても重くてつらい
自宅に送り返すことにしました
送り返したのはどう考えても不要だと思われる、防寒用のフリースのズボン、ノースフェイスのジャケット、スープジャー、下着の予備
郵便局でいただいた無料のリサイクルボックスに詰めて発送
これで楽に歩けるはず
ついでによく冷えたカボスジュースを飲んでエネルギーチャージ
田舎にも必ずある郵便局はお遍路さんのおもてなしスポットになっていて、クーラーの効いた涼しい場所に入れるだけで本当に助かります
歩き遍路はバックパックの荷物をどれだけ減らせるかが勝負
荷物の多さは欲の深さ
何度もお遍路をしている人のリュックは本当に小さくて、うらやましい限りです
6番札所 安楽寺

7番札所 十楽寺

宿泊は温泉山安楽寺宿坊
温泉山の名の通り、弘法大師が発見した温泉が人気です
ベジタリアンのリクエストをして、肉、魚、卵なしの精進料理

人気のあるこの宿坊には欧米人ツアー客も多く、にぎやかな夕飯です
大広間での食事の時間は、ひとりで回っている歩き遍路同士の情報交換の場でもあります
歩き遍路仲間の情報によると、四国遍路とスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼路が姉妹都市のように提携していて、両方行くと記念品がもらえるとのこと
夕食後は夜の勤行、くす供養
午前中は元気に歩けたのに、後半12:00過ぎたころから暑さが酷くなり、宿泊場所の安楽寺に荷物を預けて行った最後の2カ寺は意識がもうろうとして、機械的にお参りしてしまった
歩いた距離:17.5㎞ 35,170歩
7:30出発~16:00到着
鳴門市、板野郡、阿波市の6カ寺を巡拝します
7時から朝食、7時30分出発
朝の清々しい空気の中、元気よく歩き始めます

2番札所 極楽寺



3番札所 金泉寺


4番札所 大日寺

田植え後の水を湛えた田んぼの中を進み、なだらかな坂を上った先にある山寺
掃除が行き届いていて、とてもきれいなお寺です
最高気温33℃
予想外の暑さの中、次々に現れるお寺でお経を唱えてご納経をいただくのに一生懸命
このお遍路で初めて手にした弘法大師の化身である大事なお杖。ご納経やトイレで手を放すたびに置き忘れ、何度も取りに戻ることに
1日に5~6回繰り返しているうちに、なんだか手が寂しい気がして、手がお杖を探すようになり、2日目以降は一度も忘れず、同行二人がなじんできました
大日寺周辺は自然が豊かで、黒くて小さい蝶がいっぱい
お寺の中までついてきて、お経を読む手に蝶がとまったのにはびっくり
初めての経験です
次のお寺にも、同じ蝶が舞っていました。
お参りを終え、坂を下る途中にある休憩所でランチタイム
宿の人がお接待で握ってくれたおむすび
暑くて汗をいっぱいかいたので、塩の効いたしょっぱいおむすびと梅干がおいしい!
5番札所 地蔵寺

町に降りたところで遍路道近くの羅漢郵便局を発見
お遍路さんはバックパッカー
色々心配でリュックに詰め込んできた荷物がどうしても重くてつらい
自宅に送り返すことにしました
送り返したのはどう考えても不要だと思われる、防寒用のフリースのズボン、ノースフェイスのジャケット、スープジャー、下着の予備
郵便局でいただいた無料のリサイクルボックスに詰めて発送
これで楽に歩けるはず
ついでによく冷えたカボスジュースを飲んでエネルギーチャージ
田舎にも必ずある郵便局はお遍路さんのおもてなしスポットになっていて、クーラーの効いた涼しい場所に入れるだけで本当に助かります
歩き遍路はバックパックの荷物をどれだけ減らせるかが勝負
荷物の多さは欲の深さ
何度もお遍路をしている人のリュックは本当に小さくて、うらやましい限りです
6番札所 安楽寺

7番札所 十楽寺

宿泊は温泉山安楽寺宿坊
温泉山の名の通り、弘法大師が発見した温泉が人気です
ベジタリアンのリクエストをして、肉、魚、卵なしの精進料理

人気のあるこの宿坊には欧米人ツアー客も多く、にぎやかな夕飯です
大広間での食事の時間は、ひとりで回っている歩き遍路同士の情報交換の場でもあります
歩き遍路仲間の情報によると、四国遍路とスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼路が姉妹都市のように提携していて、両方行くと記念品がもらえるとのこと
夕食後は夜の勤行、くす供養
宿坊ならではの体験でした
午前中は元気に歩けたのに、後半12:00過ぎたころから暑さが酷くなり、宿泊場所の安楽寺に荷物を預けて行った最後の2カ寺は意識がもうろうとして、機械的にお参りしてしまった
歩いた距離:17.5㎞ 35,170歩
7:30出発~16:00到着

