Blog ブログ
関東ふれあいの道・大磯鷹取山から秦野権現山、弘法山へ〜四国八十八ヶ所歩き遍路準備編9
関東ふれあいの道 8 鷹取山・里の道
首都圏自然歩道(関東ふれあいの道) | 長距離自然歩道を歩こう! | 国立公園に、行ってみよう! | 環境省

大磯高麗山から始めた関東ふれあいの道の続き、大磯町最高峰 219m鷹取山を超え、北上し秦野を目指す。
今日からリュックの中には辞書3冊。ベースウエイト4㎏、水と食料を含めて5㎏以上の荷物を持って歩く訓練をスタート。
関東ふれあいの道の指示に従い、珍しく大磯駅から二宮駅行きのバスに乗り、大磯城山公園先の月京(がんきょう)バス停で下車。のんびりした誰もいない道をひたすら北へ。


気温20℃を超え、とにかく暑い。早々にトイレを探し、着替え。防寒着を脱ぎ捨て、夏のような薄着になる。歩く旅には暑さ、寒さがこたえる。こまめに調整することが必要だ。
暑さに備え、500mlの水2本、350mlの水筒1本を持って行った。こちらは重すぎて、バスを降りた時点で、水を1本捨てることに。途中どこかで購入することにしよう。
お遍路さんの先輩の友人によると『水場とトイレのチェックが大事』とのこと。今回はそれほど山道ではないので、途中にコンビニなどがあるだろう。
冬から春へ、季節は進み、どこもかしこも桜、新緑が美しい。
関東ふれあいの道はさすが環境省の管轄、見やすい道標や地図が各所にあり、初めてでも迷うことなく安心して歩ける。

それにしても誰もいない。前にも後にもひとりきり。車もほとんど通らない。これが本当に神奈川なのだろうか?
鷹取山は大磯最高峰といっても、200mしかないこんもりとした丘。頂上には高取神社。その先はゴルフ場の脇を通る舗装路。
見晴らしの良いベンチで丹沢を眺めながらお弁当休憩。



さらに北へ。秦野→二宮へ向かった時に越えた東名高速道路を陸橋で渡り、途中道標を見失って迷いながら権現山へ。頂上広場は桜が満開で平日にもかかわらず、お花見のお客さんがたくさん。車でも登れるので、ハイキングの人以外も楽しめる。
花曇りで眺望はいまいち。


ここから弘法山、鶴巻温泉に向かう尾根道の途中で、「名水はだの富士見の湯」の道標を見つけ、予定を変更。ひとりなので遠慮なくいつでも予定変更できるのがいいところ。途中で山を下り、頑張って歩いたご褒美に、立ち寄り温泉でゆっくりしよう。タオル150円を購入し、市外料金800円を払う。天気の良い日は露天風呂から丹沢、富士山が見えるそうだ。

温泉でくつろいだ後は、ぽかぽかのまま歩いて秦野駅まで30分。温泉でたっぷり休憩したおかげで、楽しく歩けた。
〇歩いた距離 18km
〇時間 5時間30分(休憩1時間30分)
◆温泉はやっぱり効く。見つけたらすかさず入るべし。いつでも入れるように、これからはリュックにタオルと着替えを常備しよう
◆荷物が重い。後半、肩や首が痛くなる。紙一枚、1gでも軽くする必要がある
◆自分の荷物は自分で背負うしかない。人生と同じ。自由になりたかったら、余計な荷物を捨てるしかない
首都圏自然歩道(関東ふれあいの道) | 長距離自然歩道を歩こう! | 国立公園に、行ってみよう! | 環境省

大磯高麗山から始めた関東ふれあいの道の続き、大磯町最高峰 219m鷹取山を超え、北上し秦野を目指す。
今日からリュックの中には辞書3冊。ベースウエイト4㎏、水と食料を含めて5㎏以上の荷物を持って歩く訓練をスタート。
関東ふれあいの道の指示に従い、珍しく大磯駅から二宮駅行きのバスに乗り、大磯城山公園先の月京(がんきょう)バス停で下車。のんびりした誰もいない道をひたすら北へ。


気温20℃を超え、とにかく暑い。早々にトイレを探し、着替え。防寒着を脱ぎ捨て、夏のような薄着になる。歩く旅には暑さ、寒さがこたえる。こまめに調整することが必要だ。
暑さに備え、500mlの水2本、350mlの水筒1本を持って行った。こちらは重すぎて、バスを降りた時点で、水を1本捨てることに。途中どこかで購入することにしよう。
お遍路さんの先輩の友人によると『水場とトイレのチェックが大事』とのこと。今回はそれほど山道ではないので、途中にコンビニなどがあるだろう。
冬から春へ、季節は進み、どこもかしこも桜、新緑が美しい。
関東ふれあいの道はさすが環境省の管轄、見やすい道標や地図が各所にあり、初めてでも迷うことなく安心して歩ける。

それにしても誰もいない。前にも後にもひとりきり。車もほとんど通らない。これが本当に神奈川なのだろうか?
鷹取山は大磯最高峰といっても、200mしかないこんもりとした丘。頂上には高取神社。その先はゴルフ場の脇を通る舗装路。
見晴らしの良いベンチで丹沢を眺めながらお弁当休憩。



さらに北へ。秦野→二宮へ向かった時に越えた東名高速道路を陸橋で渡り、途中道標を見失って迷いながら権現山へ。頂上広場は桜が満開で平日にもかかわらず、お花見のお客さんがたくさん。車でも登れるので、ハイキングの人以外も楽しめる。
花曇りで眺望はいまいち。


ここから弘法山、鶴巻温泉に向かう尾根道の途中で、「名水はだの富士見の湯」の道標を見つけ、予定を変更。ひとりなので遠慮なくいつでも予定変更できるのがいいところ。途中で山を下り、頑張って歩いたご褒美に、立ち寄り温泉でゆっくりしよう。タオル150円を購入し、市外料金800円を払う。天気の良い日は露天風呂から丹沢、富士山が見えるそうだ。

温泉でくつろいだ後は、ぽかぽかのまま歩いて秦野駅まで30分。温泉でたっぷり休憩したおかげで、楽しく歩けた。
〇歩いた距離 18km
〇時間 5時間30分(休憩1時間30分)
◆温泉はやっぱり効く。見つけたらすかさず入るべし。いつでも入れるように、これからはリュックにタオルと着替えを常備しよう
◆荷物が重い。後半、肩や首が痛くなる。紙一枚、1gでも軽くする必要がある
◆自分の荷物は自分で背負うしかない。人生と同じ。自由になりたかったら、余計な荷物を捨てるしかない

