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援農・まるほ農園〜踏み込み温床作り
人間は自然の一部。
自然から切り離されて生きていくことはできない。
土に触れ、植物と遊ぼう

まるほ農園の踏み込み温床作り
5年ほど前から援農させてもらっている、まるほ農園。今日の援農は直前キャンセルがでて、4人。
踏み込み温床は化石燃料や電力に頼らず、発酵熱を利用して、寒い冬に春に植える苗を育てる、昔からの知恵。暖かい南関東ならではの手法だ。

作り方は単純。稲藁で作った囲いの中に、乾いた落ち葉、米糠、水を順に敷き詰め、足で踏む。これを10層繰り返す。
ありえない位大量の落ち葉と米糠。水道のない畑で水を確保するのも大変で、軽トラに積んだ大型タンクで運び、バケツ→ジョウロで繰り返し撒く。
柔らかいふかふかベッドのような落ち葉を、とにかく踏む。ハウスの中は温かく、T
シャツ1枚でも汗をかく。もう4人ぐらい人がいたらなあ!と思いながら、踏み踏み。単純だけどかなりの労働。ひとりだったらきっと挫折する。みんなでやると楽しいし、頑張れる。

楽な暮らしで弱った足腰が、鍛えられたに違いない。思ってもみなかった冬のスポーツ。来年からは水をたくさん持って行きます!

自然から切り離されて生きていくことはできない。
土に触れ、植物と遊ぼう

まるほ農園の踏み込み温床作り
5年ほど前から援農させてもらっている、まるほ農園。今日の援農は直前キャンセルがでて、4人。
踏み込み温床は化石燃料や電力に頼らず、発酵熱を利用して、寒い冬に春に植える苗を育てる、昔からの知恵。暖かい南関東ならではの手法だ。

作り方は単純。稲藁で作った囲いの中に、乾いた落ち葉、米糠、水を順に敷き詰め、足で踏む。これを10層繰り返す。
ありえない位大量の落ち葉と米糠。水道のない畑で水を確保するのも大変で、軽トラに積んだ大型タンクで運び、バケツ→ジョウロで繰り返し撒く。
柔らかいふかふかベッドのような落ち葉を、とにかく踏む。ハウスの中は温かく、T
シャツ1枚でも汗をかく。もう4人ぐらい人がいたらなあ!と思いながら、踏み踏み。単純だけどかなりの労働。ひとりだったらきっと挫折する。みんなでやると楽しいし、頑張れる。

楽な暮らしで弱った足腰が、鍛えられたに違いない。思ってもみなかった冬のスポーツ。来年からは水をたくさん持って行きます!


